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カテゴリ:美コラム

揺れる髪、爽やかな香りで好感度アップ

揺れる髪、爽やかな香りで好感度アップ

人の印象はファッションやメイクといった見た目だけでなく、香りによっても左右されます。
上手に香りを活用して、好印象を与えたいもの。
でも、香水や柔軟剤などの強すぎる香りはかえって「スメルハラスメント」として嫌がられてしまう可能性もあります。
好印象を与える「香り」を上手に活用する方法をご紹介します。

好印象を与える香りとは

「さわやかさ」「清潔感」「健康的」などのイメージは、年齢や性別に左右されることなく、好感度が高いと言われています。そして、人の印象を大きく左右するのが香りです。健康的で清潔な印象、清々しくて、ハツラツとした印象を与える香りとはどういったものだと思いますか?

一般的に言われるのが、「洗いざらしの木綿の香り」「石けんのシャボンの香り」などです。甘すぎず、強すぎず、ほのかに漂うシャンプーの香りもこうした好印象を与える香りの代表格でしょう。

シャンプーの香りは髪の動きによって広がり、ほのかに香るものなので、香水を付けたときのように香りが強すぎて印象を悪くする、という心配はありません。エレベーターやエスカレーター、飲食店で隣同士の席になるなど、至近距離でようやく香りに気づくというのも、爽やかさを印象づけるものでしょう。

万人受けする香りを挙げるとすれば、フローラルやフルーツの香り。好印象の香りを選ぶなら、個性的すぎるものよりも、一般的なものがおすすめです。

シャンプーの香りを長時間キープするには

それならシャンプーの香りを長時間キープしたい、という女性は多いはず。美容室帰りのようにシャンプーの香りを長持ちさせるには、まずは頭皮の汚れをしっかりと落とすことが肝心です。

最初に、念入りにブラッシングしましょう。シャンプー剤を付ける前にまずはお湯洗いで、髪の汚れやホコリを落としておくことがポイントです。そして、適量のシャンプー剤で頭皮をマッサージするように指のひらで洗い、汚れを浮かしていきます。そうすることで、シャンプーの効果がUPします。

その後は、シャンプー、トリートメントをしっかりすすいで落としましょう。香りを残しておこうとシャンプーやトリートメントをしっかり落とさない人が多いそうですが、実はここが落とし穴。髪に残っていると、汚れと混ざってベタつきやダメージの原因となってしまいます。美容室でプロにお手入れしてもらうのと同様に、しっかり汚れを落とし、しっかりすすぐ、を心がけましょうね。

お風呂から上がったら、タオルで水気を取り、ドライヤーで髪の根元まできちんと乾かしてください。濡れた髪を放置してしまうと、雑菌が繁殖し、カビくさいイヤなニオイの原因になってしまうので要注意!

つまり、シャンプーのいい香りを活かすには、しっかり洗って、しっかりすすいで、しっかり乾かすことです。

ヘアフレグランスも上手に活用して

シャンプーの香りにこだわるのも大切ですが、持っておくと便利なのがヘアフレグランス。スポーツ後の汗のニオイが気になる、飲み会の席でタバコや食べ物のニオイが髪についてしまうのがイヤ、という場合にあらかじめシュッとスプレーしておきましょう。不快なニオイから髪を守り、良い香りをキープします。

髪を乾燥から守り、髪質を整える成分配合の商品もあります。上手く活用すれば、華やかな香りをプラスしながら美髪に整えることができ、まさに一石二鳥です。

ヘアフレグランスは、髪に近づけて何度もスプレーすると香りが強くなってしまいます。スプレーを20cm~30cmくらい遠ざけて、ふんわりと全体にスプレーするようにしましょう。

自分の印象を左右する香りを使いこなそう

人に与える印象はプライベートでもビジネスにおいても気をつけておきたいポイントです。言葉使い、態度などもその要因ですが、さり気なく好感度を上げるなら「香り」を上手く使うのが良さそうですね。爽やかで優しい香りを髪にまとわせて、好感度の高い女性をめざしましょう。

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